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本[3]彩雲国物語⑰-⑱・備忘録(ネタバレ) [本]

[本][ペン]彩雲国物語DATA(王家の系図・登場人物・声優)09/30   彩雲国物語
[本][1]彩雲国物語①-⑫・備忘録(ネタバレ)10/1
[本][2]彩雲国物語⑬-⑯・備忘録(ネタバレ)10/2
[本][3]彩雲国物語⑰-⑱・備忘録(ネタバレ)10/3[ひらめき]
[本][4]彩雲国秘抄 骸骨(がいこつ)を乞(こ)う・備忘録(ネタバレ)10/4
[本][5]彩雲国物語「彩なす夢のおわり」備忘録(ネタバレ)10/5
☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆
文字*45.jpg
備忘録悠舜の思い劉輝支持
ネタバレ《》は小説より引用

【⑰紫闇(しあん)の玉座(上)】2011.06
[蘇芳(すおう)と叔牙(しゅくが)]P20《王様のためではないけど
 お嬢さんのために王につくわ》《了解。みんなに伝えとくわ》
[悠舜の紫の巾着]P22絳攸が小さな紫の巾着を受け取る
[30年以上前]P24戩華+鬼姫(旺季姉)挙兵vs(朝廷側)旺季+
 孫陵王⇒戩華勝利⇒「直系長子」のみ助命他一族は処刑
 ⇒旺季は残った「直系長子」を拾い人材を育てる
 P25劉輝は蘇芳がくれた系譜で旺季が蒼玄王直系「蒼季」と知る
[瑠花怒る]P107悠舜が秀麗を御史台に送り込んだのに秀麗を後宮
 に入れるとは《貴様らにとって秀麗は、官吏でなくただの女か!》
[飛翔]P130《紫劉輝が玉座に座っている限り悠舜の盾になってる
 旺季殿よりこいつにするって思った》☆飛翔は悠舜の味方
[悠舜vs飛翔]P132《せめて泣いて裏切ってやれ、そこまでお前の
 心を動かした奴
のために》
悠舜の頬を一筋の熱い涙が伝い落ちた 
[劉志美の疑問]P134《旺季殿は完璧すぎるもっと早くなんとか
 できたのではないか。
10年前から用意してきた台本だ
》 
[司馬迅(しばじん)]P192《死刑囚の俺に自分のとこへこいって本気
 で言ってくれた。彼女が選ぶその道の先を見てみたい》蛍を守るため
 父親を殺害・死罪になるのを旺季に助けられたP225母は縹家の人
[秀麗・リオウが縹家説得]P184特別調教の鳥がバッタを食い尽くす
 P254罹病(らびょう)虫放出⇒バッタ感染⇒蝗害(こうがい)鎮圧
[劉志美の決心]P276《荀彧(じゅんいく)を口封じしようなんて、
 許さない。最後は戦(いくさ)も仕方ないと思ってる
旺季にはつかない
[瑠花殺害]P298晏樹の指示で『抜け殻』が瑠花の首を落とす
[旺季の誘い]P319《紅秀麗、どうだ私を選ばぬか?》《いいえ劉輝陛下
 を選びます。
あなたが王なら、女人を登用することはなかったでしょう》
[離魂した瑠花出現]P328《私の体が必要なんてすね?》
 《じゃが、体を借りれば、そなたの命はほとんど尽きる
[卯卯刺される]P357
[天の才・歌梨(かりん)宝鏡作る]P368見事な鏡を作り死の連鎖(作り
 手は死ぬという嘘)を止める・碧仙が欧陽純(歌梨の夫)の命を救う
[秀麗眠りにつく]P377次に目覚めたら余命1日足らず
 《ちょっとだけ眠るわ。まだやることが残ってる----のために
[藍仙が見る未来]P381《戩華の時代が終わる新しい時代がくる
☆旺季有利だが劉輝支持(オレンジ文字)が増えてきた

【⑱紫闇(しあん)の玉座(下)】2011.7
[蒼い記憶:劉輝6才位(15年前)]P15旺季《劉輝公子、一緒に来る
 気はありますか》《いいえ、ここで兄を待たねばなりません》
P21《いつか『莫邪』を取りにくる。再び問いましょう。その剣を渡す気
 があるか》《いやだと言ったら?》《そのときは---- 》  
[劉輝即位(3年前)]P38《三年で充分。中央は霄(しょう)宰相に任せ
 ます。私は地方の刷新をしましょう。その間空白の玉座に座る人形
 が必要》☆直接旺季に交代しては、まだ戩華を慕う者の抵抗がある
[劉輝決意]P44《旺季の帰還を待ち禅譲する》劉輝にとっての
 最善ではないが《王としてこの国にとっての最善
[卯卯死亡リオウ君と悠瞬襲われる]P47羽羽が選んだ王は劉輝
 犯人は旺季支持の仙洞官P78王の心臓の悠舜を殺し旺季の危険を
 減らす《誰を裏切っても握りたい願いがあった。一度決めたら振り返ら
 ない自分を止めるのは死しかない
ニセ子蘭はそれに気づいた
[楸瑛縹家から戻る]P80秀麗の指示《今王が一番失って打撃となる
 悠舜殿を守れ
成長した秀麗に悠舜は驚く
[王に剣を渡す]P81剣を持ってない劉輝を見た悠舜《白大将軍、腰の
 剣白家家宝青釭剣を我が君にお預けいただけませんか?》
[劉輝決断]P88《そなたを殺せば終わることをみんな知ってる。だが
 余はいやだ》《疑っていたのに?》《悠舜は間違いを犯したことがない
 この国にとって何ひとつ落ち度はない。尚書令を解任する
 《王として玉座にお留まりになるなら私もご一緒しましよう最後まで
 落ち延びるのなら、違う道を参ります》悠舜を守れる答え《逃げる。
 そなたは去れ
よくできましたね。主上
[王家の宝剣]P96突然『干將』と『莫邪』が宙に浮かんで落下
[白雷炎]《俺はおまえでいい。助けてやりたいと思える相手が自分
 の王》
戦わないでくれ。余の最後の頼みだ----を頼む
[リオウvs劉輝]P107《俺もあんたと一緒に・・・》劉輝に口をふさが
 れる《旺季殿にとってそなたが、この世で残るたった一人の肉親だ》
[劉輝怒る]P113孫陵王《もうすぐ綺麗に穏便に終わる》
 《どこが穏便だ、王や側近を殺せば権力を握れると知らしめること
 と同じ
大業年間のやり方と何が違う!
[宋将軍]P116《行け劉坊主「誰かに決められそうになるのは、
 どこか間違ってる」戩華の言葉だ。
変えたければ自分で変えろ!
[劉輝逃げる]P144助けられた隻眼の老人《誰も殺さず逃げてる
 今の王が気にいってる》《二度とあの光景(積まれた死体・処刑され
 た首)を見たくない。守りたかった一人でも多く。だから逃げた。違う
 未来を選ぶために
最後の箱の蓋が開く。お礼として『干將』を渡す
[半月後静蘭・楸瑛・皐韓升と再会]P168《羽林軍の忠誠は陛下に
 のみ捧げるもの、旺季殿から主上捕縛の命が出る前に脱走しました》
[旺季帰還]P177
[1ヶ月後の再会]P190皇近衛将軍《全員無事で逃げてくれという
 命令を厳守しました》邵可と再会・紅州府は劉輝を王として正式に
 迎えた
。絳攸と再会☆劉輝支持の人(オレンジ)が増えてきた
《この東坡関塞に紅家当主か直系が入る⇒紅家九族(九代の親族)
 あげて、紅州の民と領地と防衛線を守れという当主命令と同じです》
[玉璽(ぎょくじ)]P213持ち運べる王座(ぎょくざ)⇒取り返さないと劉輝
 の王権も発動できない☆絳攸・楸瑛・静蘭誰も気付かなかったとは・・・
18-216悠舜vs晏樹3 45.jpg[悠舜と晏樹]P219《あなたと皇毅の望み通りに
動いてあげたでしょう》《君がちょっぴりでもイイヒト
になってたら、僕はここへこなくてすんだ》
《大事な人
を大事にできる、自分の好きな自分のまま、ここで
止めて(死んで)もいいか・・・でも嫌だ、最後までこ
の先へいきたい
細い喉に手をかけた《仕方がない
旺季を悠舜から守るためなら、悪くない死に方です》
☆旺季が大事だけど裏切るってことダ 
左:めずらしく髪を下ろした悠舜
[悠舜への思い]P227邵可《裏切られても愛することができるんですね》
 《余は裏切られたとは思ってない。悠舜は尽くしてくれた》
[閭(りょ)官吏情報]P233《藍州州牧の姜文仲(きょうぶんちゅう)が
 臣下に幽閉された、藍州は旺季派に落ちた
[珠翠]P246《次に目覚めた時が最後の一日です》秀麗様を起こ
 せるのは、本人以外ではすでに渡した鍵を持つ一人のみです
 珠翠は劉輝の耳元で、あることを囁(ささや)いて去る
[対策]P277北方三州を取り込んだ方の勝ち⇒閭(りょ)官吏と
 絳攸で説得に向かう。姜文仲救出を蘇芳に依頼
[絳攸巾着を渡す]P284悠舜の伝言決めかねた時に開けるといい
[上治五年年明け]P287旺季から親書届く《会談の日時場所は
 任せる》⇒困って『悠舜の巾着』を開ける⇒中にサイコロ&サイコロ
 の中に『五三二馬無山川牛』と書かれた紙片⇒秀麗が現れ《ちゃん
 と全部持ってんのよ》⇒答えは天啓のように心に落ちてきた
[リオウの手紙]P310劉輝は使者として来たリオウに「こんにちは
 僕リオウです
」と「旺季の親書の裏に書かせる
[晏樹が秀麗誘拐]P324劉輝の魂は江青寺にいた⇒キョンシー出現
 ⇒秀麗の魂魄(こんぱく)を守る女性出現《棺ごと運びなさい。秀麗様
 を守りたければ
》⇒劉輝混乱、掌にある書翰(しょかん)を投げつけた
[劉輝決断]P345《俺の主(あるじ)は姫さん。あんたはあんたの仕事
 をすりゃあいい。俺は俺の仕事をする
《秀麗にも言われた。そなた
 に『鍵』を渡すのが一番正しかったのだろうな、燕青

例の書状には応じぬ。旺季との会談に向かう。秀麗の身柄と引き
 替えに禅譲の起請文を書くつもりもない。邵可、すまぬ》《秀麗は足枷
 (かせ)になったと知れば怒り絶望する。そんな愛し方はいらないと
[秀麗目覚める]P371王の声『秀麗おはよう。さあ起きる時間だ』
 
⇒劉輝が入れたハリセンで晏樹をたたく⇒冗官仲間駆けつける⇒
 
旺季様の望みを叶えるかもしれないから行かせない☆3番目の?
 
⇒隅の棺桶が開く⇒燕青と静蘭が来る⇒秀麗怒る「遅い!」⇒二人
 に指示を与え劉輝のところへ馬で急ぐ朔洵が晏樹を引き止め秀麗
 を逃がす☆馬に一人で乗れないはず、飛燕が中にいるから馬OK?

[キョンシーの秘密]P385朔洵は祖父仲障の子・晏樹も仲障の子⇒
 晏樹が黒仙と契約⇒朔洵が死ぬ時「生きたい」と言ったので秀麗の
 命を分けた
⇒晏樹が朔洵キョンシーあやつる
☆これから本を読む方は、絶対に結末を知らない方が感動します
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[上治5年3月2日正午劉輝・楸瑛・秀麗vs旺季・孫陵王・迅]
 P405《皇将軍や羽林軍は連れてくるべきでしたな》《彼らを守るため
 なら盾も剣も手放す。鄭悠舜にそうしたように
》みんなが
悠舜は
 旺季側で劉輝を裏切ったと知っていた
P410《ここへきたのは、
 玉座を譲(ゆず)るためでなく玉座に還(かえ)るためだ。だが戦は
 しない
》《こちらは五万、あなたに屈する理由はありません》《力ずくで
 奪うか?『莫邪』をこの国を。
余の首をはねればすむこと・・・父戩華と
 大業年間のやりかたと、どこが違う!
それを示してみろ》

[雪の晩の約束]P412《その剣を渡すか問いましょう》《余も思い出し
 た「嫌だと言ったら、一騎打ちにて勝敗を決しましょう」と答えた》
[一騎打ち]P421
《初めて劉輝自身の意志で、その身を賭(か)して守
 ろうとした。この国と人を無傷のまま
《違う!それは自分の望みだ。
 戦のない世・・・》⇒劉輝が旺季に斬りこんだ⇒押される「ふざける
 な」一声かければ軍が動く
『お前と俺とどこが違うか』戩華王の
 冷たい声が落ちてきた
旺季の剣が折れた⇒足払いをかけられ
 『莫邪』が突きつけられた⇒左手の山から爆発音があがった。
 「旺季将軍の領内の焼き討ちだ・・・」五万の軍勢中に殺気が広がる。
[終わりだ旺季]P429《そなたがあの軍勢を止めようとしたら禅譲して
 もいいと思った。
余はこの国の王だ。彼らも余の守るべき臣民で
 ある
。そなたに玉座はやらん。だが彼らを守るためなら、余の首を
 差しだそう
楸瑛《後には死ねません。先に私の首を落として下さい》
 秀麗を見た旺季《亡き娘とよく似てる》秀麗《待って!すぐ来ます》
[影月登場]P432大量の白旗を振り回す一隊が・・・五万の軍勢も勢い
 が止まった《村人は全員無事だから!》《茶州州牧代理杜影月です
 御史もいます。それ以上進めば旺季将軍にも余波が及びます》
[山家の仙人]旺季と秀麗と劉輝を助けた老人=牢番=無銘の大鍛冶 P434《旺季、お前は剣と紫装束だけは必要だから、置いていけないと
 言った。この若ぇのは『干將』は必要ないから宿賃として置いていくっ
 て。お前は五万を連れてきた。
最後にゃ戦も仕方ないと考えて準備
 をした
こいつは一人できた。だから俺はこいつに決めた。王の剣
 『干將』は返すぜ。戻りたがってうるさくてかなわねぇ》
[続々到着]馬蹄の音が轟(とどろ)きはじめた。
紅家直紋『桐竹鳳麟』紅邵可玖琅。紅州州牧劉志美
藍家直紋『双龍蓮泉』藍州州牧姜文仲皐韓升タンタンそして
龍蓮
茶家
直紋『孔雀繚乱』茶家当主茶克洵。茶州州牧
櫂喩
黒家、白家、黄家直叙幟旗(のぼりばた)。白大将軍黒大将軍そして
鄭悠舜、御前にまかりこしました。我が君。
紫劉輝に忠誠を誓うとの
 起請文をもぎとってまいりました
》P442《晏樹、あの時黎深まで来て
 最後に見る顔があの二人じゃ・・・と助かることにしました》☆⑯P252の
 「悠舜の運命を変えるのは黎深」ってこのこと?(笑)
P444《宰相の私
 と玉璽(ぎょくじ)で北方三家を手玉にとるくらい、たやすいことですよ》
白家は「腰の剣(青釭剣)を我が君に」と悠舜に頼まれ貸したつもりが
 忠誠を誓った
ことになってた。黒家は悠舜に脅され起請文を書かされた
 
黄家絳攸が説得した
《最初にお約束しましたね『あなたの願いを
 すべて叶えて差し上げる』あなたが私を最後まで信じてくれたので
[旺季の三つの願い]P447《皇毅は朝廷に。晏樹は旺季のため。
 悠舜は旺季以上の未来を描ける可能性を見つけたら、
旺季を
 裏切ることでその可能性を助け守る

[五三二馬無山川牛]P457「上治五年・三月二日・午(うま)の刻正午・
 名無しの山から丑(うし)の方角の川は地図で調べ五丞原にした」
 春作り秋に絳攸に渡す☆毎年この日時・ここから貴陽は豪雨が降る
P454晏樹の貴陽炎上策を聞いて秀麗叫ぶ《やめて~!》⇒豪雨になる
[シロとクロ]P505秀麗を守る雨師風伯(うしふうはく)の「玄冥・飛簾」
[碧幽谷作の青磁の骰子]P459《『天青』の調合分析をして、凛と歌梨
 殿に試しに作ってもらったんですよ
『天青』の製造法と引き替えなら
 碧家もアッサリ降(くだ)って一石二鳥》
[体の不調]仮病と死んだふりは我が家の十八番。間諜(かんちょう)
 がいるのでいつでも病気のふり《健康だったならいい。余は百倍
 嬉しいぞ
》☆劉輝らしい言葉・関智一さんの声が聞こえる《劉輝は
 本当の微笑みをくれる。氷の心がとけていくようなあたたかさ・・・
[旺季の処分]P479《余にも見たい世界ができた。その中にはそなた
 もいるのだ・・・頼む》飛燕《お父様。逃げないで》リオウ《あんたは
 間違ってる、認めろ!》さ
し出された『莫邪』を旺季は受け入れた
[秀麗が眠ってた時見た光景]P484黄尚書が毎日黄家へ文を送る
 悠舜の北方行脚・絳攸が黄家当主を説得・タンタン
清雅に姜州牧
 の救出を依頼・玉葉が藍雪那に剣を向け司馬家を出すよう説得
[悠舜の夢]P513
いい人になりたい』⇒主君次第で「死体を量産
 する策」も献上できる、自分の能力を一番恐れていた。
[百合と凛が懐妊]☆黎深の子育ては心配!
[秀麗の寿命]「朔洵に分けた寿命」を秀麗に戻して約10年のびた
[その後]P524《上治5年、後に『最上治』の誉(ほま)れをとる劉輝治世
 が幕を開ける
。一度も戦を起こすことなく、各地で多くの文化が勃興
 (ぼっこう)し女性がひときわ輝いた時代。縹珠翠は学問の開放に
 踏み切った。紅家の百合は経済及び無償事業を全州に広げた。
 尚書令夫人で工部尚書を務めた柴凛、軍では藍家の十三姫が名を
 馳せ、芸術では碧歌梨か千年先も残るその才を花開かせた》
《上治15年秀麗29才、劉輝32才で結婚。シュウラン(後に初の女
 宰相)が国試合格「官吏になるまで待つ」という約束が守れた。
秀麗は翌年娘を出産、娘と引きかえるようにまもなく息を引き取る
紫劉輝は早々に縹璃桜を養子に迎え(悠舜のアイディア)たが、
 彼が王となることはなく、自らは鄭悠舜と景柚梨の二宰相に師事し、
 後に李絳攸の後を継ぎ宰相となる。紅秀麗が産んだ娘は、史上稀
 な女王として即位三代の祖」とたたえられる輝かしい業績を作り、
 70過ぎまで生きる☆秀麗の結婚・出産から命が尽きるまでの話は
 [本][4]彩雲国秘抄 骸骨を乞う(氷の心臓:劉輝)で読めるがもう涙・涙!

[旺季の罪]☆流罪になった清苑母を殺し清苑を殺そうとした。
 病床の戩華にとどめをさした。劉輝に王位を継がせて簒奪(さんだつ)
 を計画⇒謀反。迅の弱みを利用し兇手集団を作る。晏樹の殺人や殺人
 指示を「責任とるからやれ!」と支持した。まして晏樹は赦されない!
 ⇒「紅州から帰らない王を
旺季が迎えに行った」ことにして無罪
[嘘のない悠舜の言葉]確かに劉輝に嘘は言ってない
 P448旺季を裏切らなくてすむように、何度も凡庸な王か確かめた。
 でも違った。
劉輝は変わらず細い一筋の道を歩ききった。
[悠舜の思惑]《旺季以上の未来を描ける者がいたら助け守る》
 
劉輝を助ける旺季の願いを叶える⇒劉輝の性格から旺季を
 死なせないだろうと予測⇒これなら旺季の命も守れる
☆これで⑮P210《いつ死んでもおかしくなさそうなあの人(旺季)を
 生かすことができる》⇒悠舜が劉輝側でも旺季が死なずにすむ
☆1度目はワクワク・ドキドキ・イライラしながら一気に読む
 2度目は悠舜は劉輝を騙してないか劉輝支持意見を確認しながら
 読む・・・旺季絶対有利で物語は進み、旺季に拾われた悠舜は、恩が
 ある上敬愛してるので旺季側に見える⇒「旺季の三つの願い」が明ら
 かになり悠舜ラスボス疑惑⇒十三姫&戩華が「骸骨を乞う」で
 言った「この世にはどんな複雑な謎でも、完璧に解ける者」になった。
  

[TV三国志ThreeKingdom]を見て、悠舜=「諸葛亮(しょかつりょう)
 字は孔明(こうめい)」⇒最後に「我が君」とつける・あの羽扇・
 奥さんが発明家・「五丈原の戦い」あり 
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