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没後50年横山大観-新たなる伝説へ [展覧会(美術館・博物館)]

<2008.01.29>行って来ました・寒かった
国立新美術館

右上のビル:東京ミッドタウン

パンフレット           ポストカード
 
(『』内asahi.comより)
[生々流転(せいせいるてん)1923年(重文化財)東京国立近代美術館]
『水の一生を描いた約40mにわたる日本一長い巻物』
ということで、水蒸気が水滴になり、川になり、広い海で
終わると想像して見たが、ビックリまだ先がありました
空と海の区別がなくなり、最後は龍になり昇天!
龍の隣の黒い渦にすいこまれそう・・・
『巻末は南宋の陳容(ちんよう)筆《九龍図巻》ボストン美術館
を咀嚼(そしゃく:内容をよく考え理解すること)した表現』
ということで、「九龍図巻」は下記で・・・
「Chinese paintings in Boston Museum 観記」
パンフレットの記載部分は昇仙峡の印象とのこと
[紅葉1931年足立美術館]足立美術館展(1986年)以来2度目
豪華絢爛・ずーっと見ていたい作品
一枚一枚丁寧に描かれた「葉」・何本あるのか「波」
[夜桜1929年大倉文化財団]
こちらも一枚一枚丁寧に描かれた「桜の花びら」
[正気放光 (せいきほうこう)1944年橿原神宮宝物館]
富士山が立体的写実的で力強く・生きてる、今にも雲が
動きだしそう、大観の他の富士山とは異なる感じ
[焚火(たきび)1915年熊本県立美術館]「寒山(かんざん)
拾得(じっとく)(唐の時代の僧侶or仙人)」が焚火を楽しむ
トレードマークである寒山は巻物・拾得は箒を持ち
なんかお気楽な感じがとてもいい
[大楠公像(だいなんこうぞう)1935年菱川神社]
楠正成の着物の色が赤でもなく紫でもなく微妙に美しい
鎧が実に丁寧に描かれてる
[山に因む(ちなむ)十題 龍躍る1940年足立美術館]
龍の黄色の目・愛嬌がある
[霊峰飛鶴(れいほうひかく)1953年横山大観記念館]
霊峰富士の名の通り後光がさしたようで神々(こうごう)しい
[迷子1902年絹本木炭]突然イエスキリストが・・・
孔子・キリスト・釈迦・老子に「どうしたんだい?」と
聞かれてる幼児、木炭で描かれチョット異質な作品 
[無我1897年東京国立博物館]同時期に描かれた作品
「無我」3点あり(1点は足立美術館展所蔵)
あどけない幼児の無防備な姿・表情に癒される

          
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