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特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像」 [展覧会(美術館・博物館)]

<2007.3.27>行って来ました
 
                  第1会場入口 9時30分 
列は動いてるのでじきに入場・荷物検査の後会場に・・・
「立ち止まらないでくださーい!」
そういわれても・・・もちろんじっくり見ました
・平日9時30分に到着
・作品最前列に続く右側の列には並ばない
 (最前列はどんどん押し出される)
・最左側を進んで作品を下に見る位置で全体を鑑賞
・下におりてから2列目で立ち止まって細かい部分を鑑賞
幸い混んでなかったので、作品が終わったあたりで
左側の壁にピタッとはりついてバック
すきまを見つけて2列目に出て鑑賞
・・・ということでじっくり鑑賞できました

・聖母マリアは「貫禄のあるちょっととりすました女性」
と思っていたが、近くでよーく見たら
「透き通るような白い肌の品のある美しい少女」だった
ポストカードで見るより、ずーと立体感がある
「マリアと天使の頭の輪」がリングではない事に気づく
仏像の「光背」と同じで、頭が輝いて「後光」がさしてる
のだそうです(参考:「雑記-不定期な独り言-」天使の輪)
2007.3.20-6.17東京国立博物館

レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
(1472-73年)
イタリア・フィレンツェ・ウフィツィ美術館蔵
「マリアが聖霊によってキリストを身ごもったことを
              大天使のガブリエルが告げる」
「聖霊」ってなに?
「神の魂」と理解することにした(むずかしい)
『マリアの母アンナは子供が産まれたら神に捧げると約束
12歳の時、祭司達はマリアの処女を保護するため
神に選ばれた人・大工のヨゼフと結婚させる
そして「受胎告知」の後キリストが誕生
マリアの親類のエリザベトも聖霊により妊娠
後の洗礼者ヨハネ(使徒ヨハネとは別人)を出産する』
参考:「チェレスティーノ神父の話」聖母マリアの生涯
第2会場


・エピサイクロイド作図のためのコンパス・楕円形を描く
 コンパス・放物線を描くコンパス等展示
500年以上前に実用化したダ・ヴィンチの頭脳にビックリ
・「最後の晩餐」の12人の弟子は
 その性格に合わせた姿で描かれているとする解説
 機転・公正・平静・裏切り・向こう見ず・従順・疑り深い・・・
・空気遠近法の解説
 「5倍離れているように見せたいものは、5倍青くする」
・他いろいろ盛りだくさん


【2回目のオルセー美術館展】
11:00到着・ラッキーなことに「10分待ち」で入場
オルセー美術館展 「19世紀 芸術家たちの楽園」はコチラ

【上野公園の桜】2007.3.27
枝垂桜(エドヒガン系)

小松乙女(エドヒガン系)

ソメイヨシン(エドヒガンとオオシマザクラの交配種)     


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