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円山応挙と宮本武蔵の肉筆画・徳願寺 [イベント・アート]

<2006.11.16>
行徳・徳願寺「お十夜」
毎年11/16 3時~5時公開(整理券配布)
本堂の壁に展示
ガラス越でなく、ジカにじっくり見れました

円山応挙「幽霊の絵」(丸山応挙)
行徳の旅籠「志がらき」で夜中に胸を病んだ女中と出会った時の
驚きを書き残したと伝わってるそうです

 つり上がった三白眼の目には青のシャドー
 耳まで裂けた口の中は真っ赤
 細く白い腕がダランと垂れ・・・
「八相大涅槃図(絹本極彩描表装絵)」
 大きい・涅槃図まわりの表装部分も
 一緒に描かれている
「巌上楊柳観世音像」
「三人美人図」「富嶽図」「鯉魚図」等七点
 
宮本武蔵「八方にらみ達磨の絵」「消息文」
勝川春章「幽霊図」
・・・弟子に葛飾北斎がいる
運慶作「本尊の阿弥陀如来像」
 北条政子が霊夢を見て「運慶」に彫らせたもの・その後
 徳川家康より請け本尊として安置(徳願寺パンフレットより)
運慶作「閻魔大王像」

徳順和上「身代観世音菩薩」
1850年
山門仁王門と鐘楼堂1775年建立


袴腰のある鐘楼堂       本堂

輪堂式の経蔵

行徳街回遊展・徳蔵寺:円山応挙「幽霊画」

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